アポをとっていた相手先の担当の方の名前が女性のようだったので(メールのみのやりとりだったので電話などはしていなかった)てっきり女性だと勘違いし、「若い方ならいいなぁ」と密かに考えていたら、男性の担当の方だった。
帰りに新宿のいつも買っている路上生活の方が路上で販売されている週間コミック雑誌をところにマンガを買いにいった。
俺「こんにちは、いつものヤンマガ(ヤングマガジン)とスピリッツ(ビックコミックスピリッツ)ください」
路上者A「おぉ、いつもの兄ちゃん、そんなカッコしてたから誰だかわかんなかったよ」
いつもは大学の帰りによっているので私服(今日はスーツ)。
路上者A「なに、今日はクリスマスなのに仕事?」
俺「まぁ、そうっすね」
路上者A「そっか、クリスマスにわざわざ買いにきてくれたんか、じゃあこれおまけであげるわ!いつも買ってもらってっから!」
といってエロ本を差し出す路上者のおっさん。
はっきりいってどっかのゴミ箱で拾ってきたエロ本などいらないが、100%善意の品をいただかないのも悪い。
俺「マジっすか!?ありがとうございます」
路上者A「おぉ、まだあるぞ??まだ持って行くか!?」
と元気よく返事をしてしまった俺に対してさらに勢いづいてエロ本を差し出す彼。
「あ、じゃあこれだけもらいます。もうカバン入らないんで(笑)」と言いつつ結局2冊ももらってしまった。
結局今年は最後の最後でいかがわしい写真本2冊というすばらしいプレゼントをサンタクロース(そういや路上者Aさんは白い無精ひげを生やしていた!)からもらった。
メリークリスマス!
☆その本はバイト先のロッカーに放置してきました♪
為替ネタはなし!おやすみなさい。
